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競馬予想と競馬予想ソフトについて

読了までの目安時間:約 3分

競馬予想にはあまりにもたくさんの要素がありますので、すべての要素を考えに入れて予想をすることは不可能なことです。

 

何を頼りに競馬予想をするのかはそれぞれの人の好みによって分かれますが、私の競馬予想のスタンスとしてはなるべく数字で現れる要素を中心に競馬予想をします。ただ、ほとんど人が競馬予想をしていて感じることでしょうが、自分で考えている競馬予想では勝ち負けのバイオリズムに大きな波があります。

 

勝っているときには調子がいいのかかなり勝ち続けることができますが、いったん調子が下がってくると何をしても負けてしまうという状況になってしまいます。

 

競馬予想をずっと続けるためには勝つことよりも負けないようにすることが最低限の条件ですが、負け続けるとモチベーションもお金も少なくなってしまいます。

 

そのような場合を勘案して競馬予想には競馬予想ソフトを導入したことがありました。自分の好みの予想スタイルに近いソフトを購入することによって競馬予想の調子の上下差をなるべく少なくしようというわけです。競馬予想ソフトにはあまり勝ち負けのバイオリズムが自分で競馬予想をするよりも少ないのではないかと考えたのです。

 

もちろん、その競馬予想ソフトで利益が継続的で出るようならば、そのままずっとその競馬予想ソフトで勝負すればいいだけです。

 

競馬予想ソフトでの成績はどうであったかと言えば、確かに勝ち負けの差は少なくなってきました。継続的に勝利するというわけではありませんが、少しずつ負けていくという感じでした。

 

しかし、馬券では控除率が25%もあることを考えると少しずつ負けていくということは実質には競馬予想ソフトでは勝っている状態と言ってもいいですから、私の使っていた競馬予想ソフトは評価としては優秀であると言えたのかもしれません。

 

しかし、制度として控除率はどうしようもありませんから、優秀な競馬予想ソフトでも競馬予想で勝つということは至難の技であることがこれでも証明されます。

 

しかし、ここまで優秀な競馬予想ソフトであるならば、あと少し工夫することによって、継続的に勝つことができるのではないかと考えることも可能です。今までの情報で競馬予想で儲けた人の前例を見ると競馬ソフトを使っていた形跡がありますから、やはり競馬必勝法は競馬予想ソフトを利用することで可能性が高くなると考えたほうがいいでしょう。ただ、どのような工夫が必要なのかはわかっていませんが。

私の競馬との出会い、思い出

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私が競馬に興味が出たのは、間違いなくゲームソフトの『ダービースタリオン』が原因です。昔、小学生の時に毎日、父親が帰ってきてダビスタをプレイしていて、「お父さんはなんでこんな馬のゲームが楽しいんだろう」と思っていました。しかし大学生になった時、まだ馬券を買えない自分にとってダビスタは何より面白いシミュレーションゲームになりました。

 
血統がすべての世界で父、母、祖先から受け継ぐ血の影響を受けてターフを駆け抜ける姿はゲームとはいえ嬉しいものがありました。特に競馬の基礎と応用が全部詰まっていて、調教で名馬も駄馬になってしまう危険性があったのは素晴らしいバランスだと思いました。

 
当時はまだまだゲーム性が強かった時代で、画面を突き抜けて走っていってしまうぐらい強い馬を作った時には、「こういうのは実際の競馬でもあるのかな」と思い、実際の競馬も見てみるようになりました。すると、大レースの時には盛り上がりがすごく、競馬ファンのロマンが詰まっていると思い、馬券購入可能年齢になると、父親と競馬場に行くことも多くなりました。

 
時代が進むと、今度は競馬の馬券がインターネットで購入できることを知り、少し買ってはみたものの、なかなかハマるまでには至りませんでした。私は競馬ファンとしては珍しいのかもしれませんが、「競馬ゲームファン」でした。過去の名馬と現代の競馬を戦わせることのできるゲーム、ダビスタのファンでもある私は初代プレイステーションのダビスタが発売された時、攻略本とソフトを合わせて購入し、友人の家で徹夜で調教してレースを行い、最強馬育成に向けて毎週のように友人の家に通い詰めるという日々を送っていました。そういう意味で、ダビスタは競馬ファンを確実に増やしたと思います。

 
競馬は奥深いものです。サラブレッドにとって走れなければすべてが終わります。ただ走るためだけに生まれてきた馬にとって、競馬場はまさに生き残りを賭けた戦場なのです。2歳でデビューしても早ければ5歳ぐらいで競馬場から去ってしまい、後は子孫に託すという競走馬の宿命は人間社会よりも過酷で複雑な気持ちになるのですが、その一瞬にすべてを賭けるその姿に感動するのだと思います。
魂の系譜と血の宿命を競馬は教えてくれます。そこには単なるギャンブルを超えたドラマがあるので、実際の競馬にハマる人が多いのもわかる気がします。
これから機会があればまた競馬場に行き、生の馬を見て走る姿を目に焼き付けていきたいなと思っています。

競馬予想会社の予想スタイルについて

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わたしは競馬を20年以上楽しみにして生きてきました。競馬予想を行うにあたっても昔に比べると本当にいろいろな手法や媒体、ツールが出てきたのも確かです。

 

競馬新聞にスポーツ新聞、夕刊程度しかなかったのが今ではインターネットの有料サイトまであります。また、その予想手法もゲン担ぎを優先した予想スタイルやスピード指数を重視した予想スタイル、評論家の過去の経験に基づいた予想スタイルなど本当に多種多彩なものになっています。
正直、どの予想手法がもっとも的中率や回収率が高いといった結論はなかなか出せないものだと思います。ですが競馬をたしなんでいるファンであれば、自分なりの予想スタイルを持っているはずです。その予想スタイルに従って参考に出来る情報を求めるわけです。ですから最近では競馬新聞やスポーツ新聞だけではなく競馬予想会社の有料サイトにも注目が集まるわけです。

 

競馬評論家のコラムの一部が無料で公開されていて、全文を読むためには有料サイトに登録が必要になったりします。

また、競馬予想会社のサイトには単なる競馬予想だけではなく、騎手や調教師のコラム、引退場のその後の様子を追ったドキュメンタリーなども掲載するなど競馬予想だけではなく競馬の楽しみそのものを訴えるところも出てきているほどです。

 

個人的にはスピード指数を最近重視しているので愛用の競馬新聞と合わせて有料の競馬予想サイトから自分が勝負したいレースのスピード指数入りの馬柱を個別で購入しています。もちろん、朝から晩まで競馬に集中できるときはフルセットで有料でスピード指数入りの馬柱を購入しています。

 

競馬予想会社のサービスはインターネットが多く、かつ有料がほとんどなのでなかなか手を出しづらいところもありますが競馬新聞をインターネットで購入すると思えばあまりコスト的には変わりません。あとは自分の予想スタイルにあうかどうかを見極めた上で選択をしていくことが大事です。

いつか百万馬券を当ててみたいです

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私は競馬歴3年余りと決して長い方ではありません。私が競馬始めたきっかけは職場の先輩でした。その先輩から競馬を学びました。

その先輩が3連単で馬券を購入していたのを見ていたせいか本格的に馬券を買い始めて2年程は3連単のみで購入をしていました。しかし中々的中にはつながらず現在では3連複や複勝や単勝がほとんどです。3連単から見ると破壊力はありませんが確実性があがります。

 

私の馬券の買い方は一頭軸を決めその軸に穴馬を組み合わせるというやり方です。競馬で儲けるためには穴馬をいかに見つけられるかだと思っているので軸馬選びと同様それ以上に穴馬探しに力をいれています。自分が気に入るような穴馬が見つからない時にはそのレースに投資する事はありません。ただ穴馬なので単勝だけでは心もとないので単勝を買うときは複勝も一緒に購入します。

 

最低でも複勝で4倍程度はつく馬を穴馬として考えています。穴馬の見極め方として私が注目するのはコース実績と距離実績と血統です。その中でもコース実績と距離実績を重視します。前走や前々走で大敗しているような馬でも過去に3着以内に入ったコースそして同じ距離だった場合には必ず購入するようにしています。

 

やはり過去の実績というものはとても大切に考えています。そして後は血統です。血統といえども難しいことは解らないのでその日のレース傾向を見るだけです。特に雨が降ったりすると偏った傾向になることが多いのが血統です。その日来ている血統を狙うというとてもシンプルなやり方です。

 

最後に狙うレースですが荒れる確率の高いレースを選ぶようにしています。私が注目するレースとしては芝のハンデ戦や牝馬限定戦や芝短距離内回りのレースです。もちろんこれ以外にも沢山レースはあるのですがどれもこれも手をつけてしまうと絶対に勝てません。勝つためには狙うレースをしっかり絞る事が大切です。私は毎週土日の競馬を楽しみに仕事をしているような人間です。

騎手や血統で競馬予想を楽しんでいます。

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毎週金曜日になると、土日の競馬が楽しみになってワクワクします。金曜日と土曜日は必ずコンビニ行って、スポーツ新聞を購入して、夜中に競馬予想をしています。

 

競馬予想はその時によって重視するファクターが異なります。騎手を競馬予想のメインとする場合は、その騎手が直近の競馬でどの程度勝ち鞍を上げているかを見たり、調教で事前にその騎手が乗っていたかなどの本気度をチェックしたりもします。

 

最も重要だと思うのは、騎手と厩舎の相性です。厩舎と騎手の相性の良いコンビは連対率が高かったりするので、そういうデータは頭に入れて、競馬予想の実践に役立てています。それから、当日の馬番や枠番の連対率も競馬予想に考慮します。

 

雨の影響や開幕週から開催が長引いて内の馬場が傷んでいる競馬場では内枠が馬券に絡む事も多いので、そういった時はデータを参考にして外枠を重視して競馬予想をして馬券を買っているようにしています。特に競馬予想で大切なのは血統です。やはり、人間と馬も同じで親のDNAによる能力の差が出る事も多くて、血統を重視すると馬券が的中することが多いです。

 

短距離で走らなかった馬が長距離で激走する事があります。そういった場合にその馬の血統、特に父親と母親の父親のデータを見ると、長距離で活躍していたなどの特徴が確認できる事が本当に多いです。

 

競馬予想をする際には、馬の血統のデータを見て、得意な距離、相性の良い競馬場などのデータを取って、馬券の投票をするようにしています。このように1レースに大きく時間をかけて、競馬予想しても外れる事もありますし、見事に的中する事もあります。

 

どのような結果であっても、競馬予想をする事が楽しく、もう長年の間において週末はずっと競馬を続けています。昔は競馬場に直接出向いて、パドックをみて競馬予想をしていた事もありましたが、今は家で競馬新聞とパソコンのデータソフトを使ってゆっくりと予想をしています。これからも競馬予想を楽しんで、大きく儲けたいと願っています。

競馬の予想ファクターについて

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競馬予想には様々なスタイルがあります。私自身も競馬を初めて20年近くになりますが、初心者のころから本当にいろいろな競馬予想プロ、競馬専門紙、競馬新聞をチェックしてきました。

 

ここ最近では競走馬の能力をスピード指数という指数化して馬の能力を推し量るという手法も出てきています。特にここ10年ほどはテレビ、紙媒体だけではなく、インターネット上の予想や競馬専門チャンネルでの予想もあふれるほどたくさん出てきています。

 

とはいいながらも競馬予想にはその人その人のスタイルがあります。特に競馬経験が長くなればなるほど自分のスタイルが確立されるものです。なかにはゲン担ぎだけで馬券を購入する人もまだまだたくさんいます。肝心のわたしの予想です。自分で言うのもなんですがオーソドックスなほうだと思います。

 

月曜日には競馬専門週刊誌を購入し、注目馬を写真パドックや出走予想馬柱でチェック、木曜には出走馬が確定しますので穴馬や注目馬をチェックするという具合です。

そして、肝心なのは金曜夜に土曜の予想、土曜夜に日曜の予想をしっかりすることです。むろん、それが的中に100%つながるかといえば、ギャンブルなのでそういったわけにはいきません。しかし、穴馬や的中ロつをあげるためには必要な時間です。自分の決めている夕刊紙があるので調教タイムや厩舎コメントをチェックして、週半ばまでに注目していた競走馬と一致すれば買いにするわけです。

 

さらに、競馬専門チャンネルでも調教の様子を実際に確認できるのでタイムと照らし合わせてチェックします。

 

正直、ここまでチェックして馬券が外れると悔しいともいえるし、満足とも言えます。競馬好きにとってはこうした過程も重要で楽しい時間なのです。また、競馬場の現場に足を運んでパドックや返し馬までチェックできるのであればさらに楽しみは増すでしょう。あくまこれはわたしの予想スタイルなので誰一人として同じことはないと思います。

横山典弘の単勝に異変あり。

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美浦所属のベテランジョッキー横山典弘は重賞に強い騎手として長年活躍してきましたが、去年も二回目のダービー勝利に、ゴールドシップを蘇らせる宝塚記念勝ち。けれども異変と言うのはもちろんそれではなく、重賞以外のレースで高配当単勝を出し始めたこと。
横山典弘はここ何年か、30倍以上というようなオッズでの勝ちは、少なくとも自分の記憶にはなく(夏の北海道は見ていないので除く)、データ上も10番人気以下というような単勝はほぼなかったと思います。
ところで自分は、高配当で勝つとしたらどの馬かを先ず考える穴狙いの予想法を取っています。その自分にとって、横山典弘は狙いにくい騎手で、10番人気以下だったら、よほどのことが無い限り消したいという馬券術も自分は考えていました。

 

ところがその横山が去年の夏の新潟で突如単勝万馬券を出した。しかもこれを自分は買っていた。配当による消去法だけでは消したくない理由があったからですが、ともかく、横山の単勝オッズというデータで考えれば来ないのを覚悟で、目をつむって買ったら、逃げ切った。

 

それから横山を気にして見ていると、高配当単を時々出し、今年もそれが続いています。なにか転機があった気がします。過去1年のデータを見ると、全79勝の内、9番人気以下で7勝。6番人気以下なら15勝。

 

他の関東の上位騎手を見ると、

 

蛯名正義は、104勝の内、9番人気以下では、なんと1勝のみ(6番人気以下なら12勝)。 

 

戸崎圭太は、150勝中、9番人気以下では5勝(6番人気以下で17勝)

 

穴が多い印象で、自分の狙い騎手の中の1人の田辺も、74勝中、9番人気以下では4勝(6番人気以下は10勝)

 

なので、彼らを上回る高率で、横山典弘は高配当勝ちしていることになります。

 

自分が長らく穴狙いの中心にしてきた北村宏司は、118勝中、9番人気以下では横山と同じ7勝(6番人気以下は17勝)と、数だけなら横山と並んでいますが、全体の勝ち数が40近く違うのだから、横山典弘の方が穴で勝つ確率はずっと高い。

 

というわけで、高配当単は少なくとも重賞以外では狙いにくいと自分が考えていた横山典弘が、いつの間にか、むしろ高配当単を狙うべき騎手になっているのでした。

競馬予想スタイルについて

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わたしは競馬を初めて20年近くになります。もちろん、競馬で儲かっているわけでもありまs年が今となってはライフワークのようなものになっています。

 

その予想スタイルです。大きく1週間かけて私の予想は循環しています。まず、月曜日。競馬専門紙の週刊雑誌を購入します。前週の結果をチェックするとともに次週の特別レースの登録馬が記載されている馬柱を眺めながら注目すべき馬、穴馬などをさがすことにします。そして、写真パドックもチェックして自分なりに気に入った馬を見ておきます。次のタイミングは木曜日です。

 

特別レースだけではなくすべてのレースの出走馬が確定します。これはJRAのホームページでチェック。過去レースから次走注目としていた馬を見つけます。

 

それとともに木曜日は追切が終わっていますので競馬専門チャンネルでその追切映像を見て、これまた注目馬を見つけます。ここまですれば週末に向けて自分なりに諸ぶしたい馬が数頭見えてくるわけです。そして、金曜日。待ちに待った週末です。自分が最も気に入っている競馬専門紙を購入して、自分の1週間のチェック、さらには競馬専門紙の馬柱をチェックしながら勝負レースを決めていきます。

 

正直、むかしは朝からすべてのレースを購入していましたが今はできる限り勝負レースを決めて勝負するようにします。その分、1レースあたりの金額も増えてきます。競馬専門紙のいいところはプロの味方と自分の見方を見比べられるところです。私の場合は何かにフォーカスを当てず、予想するのですが私と似たようなスタンスのプロの予想家は何人かいますのでコラムなどを読んでいても楽しいものです。

 

そして、競馬当日についてはパドックも競馬専門チャンネルでチェック。そして馬券購入です。もちろん、収支がここまでしたからといってあがるわけではありませんが満足感は非常に高まります。納得して馬券購入することもできます。そしてまた月曜日から同じサイクルで楽しみます。

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