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私の競馬との出会い、思い出

読了までの目安時間:約 3分

私が競馬に興味が出たのは、間違いなくゲームソフトの『ダービースタリオン』が原因です。昔、小学生の時に毎日、父親が帰ってきてダビスタをプレイしていて、「お父さんはなんでこんな馬のゲームが楽しいんだろう」と思っていました。しかし大学生になった時、まだ馬券を買えない自分にとってダビスタは何より面白いシミュレーションゲームになりました。

 
血統がすべての世界で父、母、祖先から受け継ぐ血の影響を受けてターフを駆け抜ける姿はゲームとはいえ嬉しいものがありました。特に競馬の基礎と応用が全部詰まっていて、調教で名馬も駄馬になってしまう危険性があったのは素晴らしいバランスだと思いました。

 
当時はまだまだゲーム性が強かった時代で、画面を突き抜けて走っていってしまうぐらい強い馬を作った時には、「こういうのは実際の競馬でもあるのかな」と思い、実際の競馬も見てみるようになりました。すると、大レースの時には盛り上がりがすごく、競馬ファンのロマンが詰まっていると思い、馬券購入可能年齢になると、父親と競馬場に行くことも多くなりました。

 
時代が進むと、今度は競馬の馬券がインターネットで購入できることを知り、少し買ってはみたものの、なかなかハマるまでには至りませんでした。私は競馬ファンとしては珍しいのかもしれませんが、「競馬ゲームファン」でした。過去の名馬と現代の競馬を戦わせることのできるゲーム、ダビスタのファンでもある私は初代プレイステーションのダビスタが発売された時、攻略本とソフトを合わせて購入し、友人の家で徹夜で調教してレースを行い、最強馬育成に向けて毎週のように友人の家に通い詰めるという日々を送っていました。そういう意味で、ダビスタは競馬ファンを確実に増やしたと思います。

 
競馬は奥深いものです。サラブレッドにとって走れなければすべてが終わります。ただ走るためだけに生まれてきた馬にとって、競馬場はまさに生き残りを賭けた戦場なのです。2歳でデビューしても早ければ5歳ぐらいで競馬場から去ってしまい、後は子孫に託すという競走馬の宿命は人間社会よりも過酷で複雑な気持ちになるのですが、その一瞬にすべてを賭けるその姿に感動するのだと思います。
魂の系譜と血の宿命を競馬は教えてくれます。そこには単なるギャンブルを超えたドラマがあるので、実際の競馬にハマる人が多いのもわかる気がします。
これから機会があればまた競馬場に行き、生の馬を見て走る姿を目に焼き付けていきたいなと思っています。

 

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